戸田レビュー本音トーク#3_「金髪のやんちゃな第一印象」が、一瞬で「運命の同志」に!?-佐渡ヶ島が繋いだ「運命的な縁」。ビジネスの枠を超えて共鳴する、二人の「純粋さ」-
こんにちは!WE広報担当のえりです。 インタビュー企画第3弾は、株式会社サンクルーズ代表の石井晃四郎さんにお話を伺いました 。 戸田とは出会ってわずか1年足らず。 でもその密度は「10年来の付き合い」にも匹敵するほど。ビジネスパートナーであり、お互いを「熱い思いの人」と伝え合うお二人の、関係性に迫ります!
「金髪でパンチのあるお兄さん」が、一気に「同志」になった日
えり: 石井さんと戸田の出会いは、約1年前の経営者交流会だったとか 。
石井: そうですね。最初はリアルな場で。第一印象は、キャップをかぶって金髪で、「パンチがある人だな!」というインパクトが強かったです 。
えり: あはは、目に浮かびます(笑)。そこからどうやって意気投合されたんですか?
石井: 運命的だったのは、初めてオンラインで打ち合わせた時です 。実はその前日、僕は20年ぶりに新潟の佐渡ヶ島に行っていたんですよ。その話をしたら、戸田さんも佐渡で仕事があるっていうことで話が盛り上がって 。
えり: それはとても偶然でしたね!
石井: 驚きました。僕の家族も30年以上前から佐渡と繋がりがあって。その共通の話題で一気に距離が縮まりましたね。「島」というキーワードが、二人の関係のポジティブな始まりになりました 。

知れば知るほど見えてくる「無垢な素顔」
えり: 石井さんから見て、戸田の魅力ってどんなところでしょう?
石井: 一言で言うと「知れば知るほど純粋で、無垢な方」ですね 。見た目はちょっと怖いと思う人もいるかもしれないですけど、中身は本当に真っ直ぐで、情に厚い。ストレートすぎて不器用に見えるところも含めて、すごく人間臭くて大好きな方です 。
えり: 「不器用な純粋さ」はわかる気がします。
石井: あとは「打算がない」ところ。経営者ってどうしても営業的な要素が出がちですが、戸田さんにはそれを感じない 。だからこそ、困っていたら助け合いたいと思える「仲間」なんです 。壱岐島へ一緒に旅をしたり、二人で食事をしたり、濃い時間を共有したことで、その確信が深まりました 。
「ギバー」だからこそ、支える仕組みが必要
えり: これからお二人で新しいプロジェクトも始まると伺いました。
石井: はい。「地方企業と都市部を結ぶ新サービス」を一緒に仕掛けていく予定です 。戸田さんの地方開拓力や人脈は本当に唯一無二なので 。
えり: 楽しみですね!課題などはありますか?
石井: 戸田さんは究極の「ギバー(与える人)」なので、奉仕的になりすぎてビジネスで損をしてしまう危うさがある(笑) 。だからこそ、役割分担を明確にして、事前にしっかり設計を組む。それがお互いにいいのかな、と思います。
えり: それぞれハッピーに、そして平和に走り続けるための「戸田のトリセツ」と言う感じですね!
石井: そうですね(笑)。僕の社名「サンクルーズ」には『感謝と仲間』という意味があります 。戸田さんという最高に人間臭い仲間と一緒に、地方創生で面白い景色を作っていきたいですね 。
えり: 石井さん、今日は熱いお話をありがとうございました!
