戸田レビュー本音トーク#4_ 「会議をぶち壊しに来たのかと(笑)」。地域活性化の重鎮・箕浦氏が語る、誠実さと少年らしさを兼ね備えた魅力とは
こんにちは!WE広報担当のえりです。 インタビュー企画第4弾は、一般財団法人地域活性化センターなどで活躍されている箕浦龍一さんにお話を伺いました。 ご自身が業界内で”異色”でもある箕浦さんから見て、組織の枠にとらわれない戸田の姿はどう映っているのでしょうか?「言語化できない魅力」に迫る、ワクワクする本音トークをお届けします!
□ 第一印象は「変な奴・・・」? 会議室に現れた「謎の金髪男」
えり: 箕浦さんと戸田の出会いは、地域活性化センターだったそうですね。
箕浦: そうそう。初めて会議室で戸田さんを見た時は、帽子をかぶって髪も明るくてね。「おいおい、この会議をぶち壊しに来た変な奴がいるぞ……」って、正直最初はかなり警戒したし、ちょっと懸念するところから入ったんです(笑)。
えり: あはは!やっぱりそこは皆さん共通して驚かれるポイントですね(笑)。
箕浦: でもね、いざ会議が始まって彼が発言したら、ものすごく建設的でまともな意見を言うわけですよ。そのギャップに一気に感銘を受けちゃって、最初の印象がガラリと覆りました。
えり: 見た目のインパクトの裏にあることに気づかれたんですね。
箕浦: そうそう。彼は外見とは裏腹に、ものすごく義理堅くて誠実。以前、飲み会の時に僕が戸田さんに3,000円を貸したことがあったんだけど、次に会った時に「あの時はありがとうございました」って忘れずにきっちり返してくれたんです。こういう細かな部分で信頼できる誠実さがあるのが、彼の本当の魅力ですよね。

□「大人の都合」より徹底した「子ども視点」と「若手の鎧外し」
えり: 箕浦さんが講師を務めるセミナーなどでも、戸田のメッセージは若手にすごく響いていると伺いました。
箕浦: 響いていますね。今の若手や公務員って、組織の中で色んな「鎧」を着込んでしまって、自分の頭で考えることを忘れがちなんです。戸田さんの活動は、そういう余計な鎧を外して、本来の思考力を取り戻させる手助けをしている。しかもそれを小学生からやっていらっしゃるから、汎用性の高いいろいろな言葉を持っているんだと思います。
えり: なるほど。
箕浦: 彼は社会の固定概念に縛られない、少年のような遊び心を持ったまま大人になった人だからね。以前、彼が子ども向けのイベント提案をした時も、行政の都合や制度なんて一切無視して、「子どもにとって何が最優先か」だけを突っ走って考えていた。あの大人社会に阿(おもね)らない姿勢は、なかなか真似できるものじゃないですよ。
□ 次の企ては「大人のための幼稚園」!?
えり: 最近の戸田は、新潟の大学という新しい環境で働き始めました。
箕浦: 大学というレガシーな組織の改革は一筋縄ではいかないだろうけど、彼が学生や企業を巻き込んで新しい挑戦を始めているのを見て、すごくワクワクしています。彼を他人に説明する時、「特定の肩書き」で要約するのが本当に難しい。「学校で面白いことやってる人」としか言えないんだけど、その説明のしにくさ自体が彼の唯一無二の価値なんだろうね。
えり: もし今後、箕浦さんが戸田と一緒に仕事をするとしたら、どんなことを企てたいですか?
箕浦: 「大人の学び直し」かな。「大人」を対象にした、もう一度のびのびと学び直せる場を作りたいね。「熱中小学校」ってあるけれど、それの幼稚園版のような、ルールに縛られない柔軟な環境。
少年らしさのある戸田さんだったら、小学校よりも幼稚園くらいのほうがおもしろそう。見た目は全然少年じゃないけどね。眼鏡に色がついてたりね。このまえ大学の入学式でスーツ着ていたけど笑っちゃったからね(笑)。
えり: やっぱりそこは違いますね(笑)
箕浦:笑顔がかわいいんだよね(笑)
えり:きっと喜びます(笑)箕浦さん、素敵なお話をありがとうございました!
