WE family’s voice #4

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●「やりたいこと」を見つける

自己紹介をお願いします!

大門さん(以下、大門):大門由依です。上智大学外国語学部4年です。

– 大門さんは、戸田のどのようなプログラムを受講しましたか。

大門:大学直営寮の教育プログラムです。これから私たちが社会に出た際に必要になってくるスキルを身につけられ、想いがあればそれを実現できる機会が得られるというプログラムでした。

  • プログラム前は、「やりたいこと」はありましたか? 戸田のメンタリングで、何か特に役立ったことや、特に印象的だったことはありますか?

大門:何らかの形で社会に貢献できることをしたいな、と思っていました。ただどんな形でしたいとか何をしたいかということは具体的には考えられていませんでした。

  • ではプログラムに参加して「やりたいこと」は見つかりましたか。

はい、見つかりました。私はずっとファッションに関することをしたいと考えていましたが、上智大学は服飾の学校ではないし大学卒業していつかやれたらいいな、くらいに思っていました。でも、このプログラムに参加してファッションに関連することを自分でも、しかももしかしたら大学時代にできるかもしれない!という希望を持つことができました。

  • 「やりたいこと」を見つけるのに役に立ったことはありましたか。

プログラムの中で行ったビジョンマップの影響が大きいと思っています。ビジョンマップの作成は難しく感じましたが、これを活動前にしているのとしていないのでは後に雲泥の差があると思います。活動前に様々な角度から自分の本当にやりたいコアについて考えられたのでとても役に立ちました。

●「やりたいこと」を実現するプロセスを考える

  • ご自身の「やりたいこと」を実現するために、どのようなプロセスを考え、実行されていきましたか?

先にも述べましたが、ファッションに関連した何かをしたい、という思いが私の中にあることを、プログラム中に行ったビジョンマップが思い出させてくれました。そしてファッションショーをしたいということを戸田先生に相談し、早速仲間集めが始まりました。最終的に5人も、私と一緒に活動したいと言ってくれる仲間ができました。資金に関しては、戸田先生や大学の学生センターと話し合いを繰り返し行いました。最終的に戸田先生の紹介でクラウドファンディングを使用しました。それと並行してインスタグラムを開設し、活動を報告してきました。このように私たちがやりたいと思ったことに挑戦、実行してきました。

  • その後はどのような活動をなさっていますか??

ファッションが関連することはもちろんですが、環境と日本の伝統芸能である「染物」の技術を組み合わせた活動をしたいと考えています。染物に関しては戸田先生につなげていただいた方々とコラボすることを考えています。先日も埼玉県を訪問させていただき、実際に染物体験をしてきました。これはその時の写真です。

 まとめ

  • 自分自身の変化:授業/プログラムを通じて、自分自身の変化はありましたか?

はい、いろいろあります。もし一つあげるとしたら、アクションプランを考える、という癖がついたこと、そして立ち止まった時にそこに戻って考えられるようになったことかなと思います。自分が本当に何をしたいのか、何を目指しているのか、というコアな部分を知ることができたことはとても大きな変化だと思います。

  • 戸田自身や、プログラム全体で良さを感じたところはどういったところでしょうか?

戸田先生に関しては、何と言っても熱いところです。いつも一生懸命で全力だなと思います。また、きちんと自分が関わっている学生を見てくれて、アフターケアをしてくれるところです。

プログラムの良さに関しては、挑戦することができたことです。私はこのプログラムに参加していなかったら挑戦することも、成長することはなかったと思います。

●【さいごに】これから参加・受講を考えている方々へのメッセージをお願いします!

受けるか受けないか迷っているなら、今すぐ受けて挑戦するべきです。夢を夢で終わらせないよう、挑戦しましょう!